経営工学部門の過去問は無料で見ることが出来ます

技術士の過去問はすべて無料で公開されています。 技術士(経営工学部門)の過去問も技術士会のホームページに掲載されていますので、是非、ご参照ください。どんな試験でも、過去問から傾向を知るということがとっても重要ですからね。  →技術士 経営工学部門 過去問が掲載されているページ

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【キーワード】P-Q分析

【ポイント】 ・製品の種類と生産量から工場レイアウトを検討するためのツール。 ・横軸に製品の種類、縦軸に生産個数を書いて、グラフを作成する。  (製品は生産個数の多い順に並べる) ・こののち、製品を以下の3つのグループに分ける  (1)生産量が上位  (2)生産量が中位  (3)生産量が下位 ・それぞれ、グループごとに以下のレイアウト方針とする。  (1)生産量…

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PERT図についてのわかりやすい説明紹介

経営工学の分野では「PERT」は非常に重要です。 プロジェクトの進捗に関わるクリティカルな工程を管理することが、 マネジメントにおいて大切だからです。 このPERTはちょっとわかりにくいのですが、  このPERT図の紹介の記事が最もわかりやすい と思います。 PERT図についてよくわからない方は是非読んでみてください。

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【キーワード】購買管理の5原則

【ポイント】 (1)以下の5つの事を指す。  ・品質管理  ・数量管理  ・納期管理  ・価格管理  ・取引先管理 (2)QCDに加えて、「取引先管理」と「数量管理」  と覚えるとわかりやすい。 【技術士(経営工学部門)想定問題】 購買管理の5原則とは何か。またそれぞれについて説明せよ。 【参考書籍】 ・生産管理の基本としくみ [ 田島悟 ] ・ぐる…

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【キーワード】経済的発注量

【ポイント】 ・在庫総費用 = 発注費用 + 在庫維持費用 ・一回当たりの発注量が増えるほど、一個あたりの発注費用は下がる。 ・しかしながら一回当たりの発注量が増えると、在庫が増加するため、  在庫維持費用が増加する。 ・在庫総費用が最小となる発注量を「経済的発注量」という。 ・以下の式で計算される。  Q=√(2Rc/h)  Q:経済的発注量  R:1期あたりの所要量…

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